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令和3年 夏季休診日のお知らせ


当院は令和3年8月11日(水)から8月15日(日)までお盆休みを 頂いております。 8月16日(月)より通常どおり施術を行います。 ご予約・ご相談は休み以外でお電話にてお待ちしております。         85fb7a1eb0a1076ffb5ae17a17b890e4

平成31年度 年末年始のお知らせ


fotter-logo 当院は平成30年12月30日(日)より平成31年1月4日(金)まで休診とさせて頂きます。

 1月5日(土)よりは通常通り診療を行います。

 平成31年度も宜しくお願い致します。

平成30年 夏季休診のお知らせ


当院は8月13日(月)から8月16日(木)まで夏季休診ととさせて頂きます。

17日(金)より平常通り診療を行います。

何卒宜しくお願い致します。01211

                   原辺幸司

腰椎すべり症には何故なるの?


先生画像

 

腰椎とは、皆さんご存知の通り背骨の一部、腰の部分の5つの骨のこと。この腰椎が何らかの理由で、安定がなくなり、前方へ滑り出して様々な症状が出て来るのが、「腰椎すべり症」です。

 

「腰椎すべり症」は生まれつきのものである「形成不全性すべり症」の他に、主に次の2つに分けることができます。

 

①変性すべり症

背骨や椎間板の変性が主な原因とされます。多くの場合、加齢と共に椎間板・靭帯・関節などの腰椎を固定している組織が変性したことで、腰椎の安定性が無くなり、腰椎に「すべり」が生じることで発症するようです。よって、骨粗しょう症など骨に変性を起こしやすい高齢女性に多くみられます。

 

②分離すべり症

「腰椎分離症」の人の一部に発症します。「腰椎分離症」は背骨の本体である「椎体」とその後ろ側で関節を構成している「椎弓」が分離してしまい、腰椎の安定が失われます。それにより、腰椎に「すべり」が生じることで発症します。

腰椎への負荷の蓄積で「腰椎分離症」(いわゆる疲労骨折)となってしまうのです。主に激しいスポーツをする人、その中でも成長期の中高生に多いようです。

 

 

どのような症状が出て来るかは共通で、主に

・腰痛

・坐骨神経痛

・長い距離を歩いた時の痛みや痺れ(かがむと楽になる)

があります。

 

「すべり」が大きくなると、下半身に

・痛み、痺れ

・麻痺

が出ます。

 

 

発症した際の治療法としては、まず、保存療法となります。

・コルセットなどで、腰への負担を軽減

・消炎鎮痛剤・ブロック注射などで、症状を軽減

・マッサージなどで筋肉の緊張をほぐし、腰痛を軽減

症状が落ち着いたあとのリハビリとして、

・ストレッチ

・筋力訓練(主に腹筋、背筋)

が考えられます。

 

日常生活に支障が出るほどの、痛みや痺れがある場合や麻痺の症状がある場合は、手術療法も検討されます。

 

 

自分で出来る対策として、次の2点を紹介します。

 

①運動

腰椎すべり症となって、腰痛などがあると身体を動かしにくくなるかと思います。

しかし、体を動かさないと基礎体力・筋力が落ちていってしまい、症状が悪化する原因にもなります。

無理のない範囲で良いので、運動をする事をおすすめします。一番強化したいのはインナーマッスル。その中でも腹筋です。ただし、腹筋運動をする時には、腰に負荷をかける方法は避けましょう。

腰への負荷が少ない運動として、

・自転車こぎ

・辛くない範囲でのウォーキング

・水中ウォーキング

などがあります。

 

②骨密度を低下させない

骨の形成には、必要な栄養分を摂ると共に運動することで、骨を形成する細胞を活発にすることが大切です。

必要な栄養分とは、

・カルシウム

・ビタミンD

・ビタミンK

となります。

 

 

筋力訓練やマッサージなどは、症状がある場合、やり方を間違えるとかえって悪化してしまいますので、専門家のアドバイスを受けながら行っていくと効果的だと思います。

ぎっくり腰には、なぜなるの?(原因と対策)


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正式名称を「急性腰痛症」と言うぎっくり腰。

いきなり「ウッ!」と腰に痛みが走り、動けなくなる人もいるぐらいです。突然発症することがほとんどのため、痛み始めたのはいつなのか、はっきりわかるのが特徴です。

 

ぎっくり腰は、「痛い」という明確な症状があるにも関わらず、病院を受診してレントゲンやMRIを撮影してもどこに痛みの原因があるのかはっきりしない場合がほとんどです。けれども相当「痛い」ので、経験された方は「もう二度となりたくない!」と言われます。

 

ぎっくり腰になる原因もいくつか考えられます。

・姿勢の悪さや中腰の姿勢

・運動不足や体の固さ

・疲労やストレス

・冷えと肥満

・長時間の立ち仕事

これらが複数「蓄積」することによる背骨や骨格の疲労と歪みとも言われています。

 

腰が痛みやすい土壌があり、その上でちょっとしたきっかけが…

・咳やくしゃみをする

・下に落ちたものを拾おうとする

・荷物をもち上げようとする

こんな時にぎっくり腰になってしまうようです。前かがみになってお腹に力を入れた時が多いようですね。

 

「痛い!」からこそ何とかしたいぎっくり腰。予防することにこしたことはありません。

・腰回りを支える筋力アップ

腰に負担をかけずに筋力をアップするには、ウォーキングやゆっくりとしたストレッチ運動、水中エクササイズなどもいいでしょう。そもそも負担がかかりやすい腰回りですから、「いきなり」たくさんの運動は気を付けてください。

・何よりも肥満防止

適度な運動と食生活の改善をすることで、肥満を解消していきましょう。身体が重ければ腰に負担をかけます。肥満を予防することは、ぎっくり腰の予防にもつながることを忘れないでください。

 

適度な運動や筋力アップに努めていたとしても、「あれ?」と思った時はすぐに運動をやめてゆっくりしてください。ぎっくり腰にもちょっとした予兆があるようです。

・寝返りの時

寝ていても何となく腰が痛い、寝返りをうつ時に若干痛みを伴う、このような時はぎっくり腰になりかけている前兆だと思った方がいいでしょう。

・骨盤周りに違和感

骨盤が歪んでいることもぎっくり腰の原因のひとつでした。お尻の上の方に痛みがある、腰の左右が重い感じがする、このような時はかなり危険性が高い前兆です。

・足の裏がしびれる

寒い日など身体が冷えて血行が悪くなります。血行の悪化により、心臓から一番遠い足の裏にしびれがあり、腰の具合がもともとよくない人は要注意でしょう。

 

原因は色々だけれども、症状はひとつのぎっくり腰。「すぐに病院!」というよりも、急激な痛みを和らげるためまずは安静にしましょう。冷やすにも温めるのも効果的ではないので、痛みを逃すように横に向いて膝を丸めて休みましょう。

 

急激な痛みが引いてきたら、痛みを長引かせないため、または再発を予防するため、しっかりとした治療を開始することをおすすめします。